教育旅行プログラム詳細

「里地里山」から考える生物多様性と持続可能なまちづくり

やまさぁーべはエコツーリズムによる地域振興と自然環境の保全を目的とした施設です。手つかずの大自然ではなく、人の暮らしが育んだ「里地里山」にフォーカスした体験プログラムを提供しています。

基本情報
実施可能エリア 大江町
実施可能時期 5月中旬〜11月上旬
所要時間 4時間程度
※食事時間除く。
対象 中学生
対応可能人数 最大60人程度まで
※複数グループに分けて内容を変える場合があります。
プログラムの流れ
1日目

事前の座学:事前学習の確認、調査の予測など==フィールドワーク:動植物の野外調査を体験==室内作業:サンプルの観察、種類を調べ、表にまとめる==調査結果の考察:やまさぁーべ流のSDGs解説、事後学習に向けてのまとめ

学習のポイント

◎実物の動植物に触れ、分類体系を応用した図鑑の使い方を学ぶ。
◎多様な生物を観察し、生態系や食物連鎖といった生き物同士のつながりを学ぶ。
◎里地里山の自然環境の歴史と変化を学び、現在抱える環境問題とその解決方法を考える。

  • 事前学習

    ●動植物の分類や進化、生物のつながり、時代の流れと日本・世界の産業の変化など関連する単元の予習復習をする。
    ●WEBや書籍を活用して山形と学校周辺の自然環境や産業の違いをリサーチする。
    ※出前またはオンラインによるバックアップ可

  • 現地学習

    ●事前学習の確認、調査の予測など。
    ●動植物の野外調査。
    ●サンプルの観察、種類を調べ、まとめる。
    ●調査結果の考察、やまさぁーべ流のSDGs解説、事後学習に向けてのまとめ。

  • 事後学習

    ●学校周辺の自然環境の調査し、大江町と比較する。
    ●生物多様性をテーマに、自分たちのあるべき姿、自分たちにできることを考え、行動を起こす。
    ※出前またはオンラインによるバックアップ可

プログラム構成メニュー

  • 水田環境の生物を調査

    「生物の生息空間=ビオトープ」を整備することを目的に米作りを行っている水田とその周辺で動植物の調査を体験します。

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  • 雑木林の生物多様性と保全を考える

    燃料、山菜やキノコ、材木など様々な生活資源を得るために整備されてきた雑木林にくらす動植物の調査を体験します。

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  • 夜行性の生物を調査

    宿泊者限定のプラン。ムササビ・モモンガ、夜行性鳥類、ホタルやカエルなど田んぼの生物、光に集まる昆虫等、夜ならではの生物調査を行います。

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プログラム全般に関するお問い合せ

団体名・施設名 大江町山里交流館やまさぁーべ
住所 西村山郡大江町柳川959-1
TEL 0237-64-2507
メールアドレス yamasa.abe@gmail.com